8月, 2013年

『暑い中をご苦労様』(8月30日)

2013-08-30

今週は、お客様のところで下水道工事がありました。

配管距離が長い工事でした。

配管工事は終わりましたが、まだ仕上げのタイルの工事が残っています。

厳しい残暑も朝夕は少し和らぎました。

でも日中は暑かったので作業は大変でした。

みんなが、がんばってくれたお陰で予定通りに進んでいます。

 

1 工事前

2 タイルを剥がしてました

3 掘って下水配管をしました

4 埋め戻し

5 下地処理ができました後はタイルを張れば出来上がり

 

■今日の言葉

「口」=環境と、「大」=人の手足を伸ばした相と、「心」より成るものが「恩」の字。
なんのおかげでこのように大きく存在しておるかと思う心が、恩を知ること
…………………
安岡正篤(東洋思想家/昭和の歴代首相、財界人の指南役)

 

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(有)古屋商店
甲府市朝気1-2-66
055-237-0704
http://www.furuya-gas.com
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『ちょっとしたことで 取り返しがつかないことに』(8月29日)

2013-08-30

夏休みの思い出に自冶会の金魚すくいでもらってきた金魚が、今も元気で泳いでいます。

 

詳しくはこちらをご覧ください。
http://furuya-gas.com/?p=3791

 

と言いたいところですが、実はみんなお亡くなりになりました。

昨年から、一年以上元気だった金魚も一緒にいなくなりました。

実は、すくってきて直ぐに新しい金魚と前からいる金魚を別々にしておきました。

ところが、私がしばらく金魚の水を取り替えるのを怠ったため、気を利かした妻が水を取り替えたときに、今年の金魚と去年の金魚を一緒にしました。

私は、新入りの金魚が、病気を持っていたら困るのでしばらく分けておこうと思っていました。

でも、せっかく水を替えてきれいにしてくれたので、あまり文句は言えませんでしたが、次の日から、1匹また1匹と天国に旅立っていきました。

ついには、田植えのときに捕まえたドジョウが2匹残るだけとなりました。

やっぱり、生き物を飼うにはよくよく注意して世話をしないといけないことを痛感しました。

みんなごめんよ!

 

 

 

■今日の言葉

失敗は決して敗北ではない。
自分自身への挑戦を続けていれば、「驚くような出来事」「思いもしなかった幸運」にもこの先どんどん恵まれます
…………………
昇地三郎(106歳の健康長寿マイスター/しいのみ学園創設者)

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『残せるもの』(8月28日)

2013-08-30

今日はブログについて話します。

私が、ブログを書き始めたのは3年半くらい前でした。

当初、ブログのアップを手伝ってくれているうちの従業員のキンちゃんが
『会社の雰囲気や社長の人柄などが分かるのに良いと思します。』と進めてくれました。

そんなことではじめたブログですが、途中で少しずつ考えが変わりました。

ある時、3ヶ月に一度開催される勉強会で、友人が
『ぼく自叙伝を書き始めたんです。』なんて事を言ました。

よし、俺も書いてみようと思いましたが、そうは簡単にいきません。

自分のことを改めて書こうと思うと色々と余計なことを考えてしまい、なかなか進みませんでした。

そんなある日、テレビを見ていると

余命一年と宣告された父親が、自分が死んだ後に、子供たちが父親のいないことを悲しんだり、負い目を感じないようにとパソコンに、未来の子供たちの年齢を想定して、送る言葉やアドバイス、注意を書き残しました。

その話を見て、私もその父親のように立派なアドバイスや言葉は残せないが、日々感じたことや仕事のことなどを書き残そうと思いました。

そんな風に、少しずつ考えが変わり、今ブログをできるだけ毎日書くようにしています。

でも、パソコンに弱い私は、キンちゃんに手伝ってもらいながらアップをしています。

あと一年位したら、自分でアップできるといいのですが・・・。

とにかく続けたいと思います。

 

 

■今日の言葉

自分は自分の人生の主人公。
世界でただひとりの自分を創っていく責任者
…………………
東井義雄(教育者)

 

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『うれしいけれど恥ずかしい話』(8月27日)

2013-08-30

昨日の午後に会社を出てお客様のところへ伺うために車に乗り込もうとしました。

1台の車が店の前に止まり、人が降りてきたので
「何かな」と見ると、見覚えのある顔でした。

それは仕事では出会うはずのない人です。

いつも、子供たちと一緒に通っている、『やまなしこども論語塾』の代表の方でした。

急いで車を降りて「どうしたんですか?」と尋ねると

その方が
「安岡先生からこれが私のところに送られてきたので届けにきました。」

とメール便を差し出されました。

そこにはカードで
『○○ちゃんのおとうさんの住所が分からないので渡してください。』
と書かれていました。

それを見た瞬間

うれしいさと恥ずかしいさが同時にこみ上げてきました。

届けてくれた方には申し訳がなく

「忙しい中すいません」言いました。

実は、8月11日に山梨に『こども論語塾』の著者、安岡定子先生がこられました。

 

詳しくは8月11日のブログをご覧ください。
8月11日ブログhttp://furuya-gas.com/?p=3838

 

その時、たまたま一番前の席に子供たちと座っていました。

開始より10分前に部屋に入ってきた安岡先生は私たちのちょうど前に席が用意されていました。

座ると誰が話しかけるでもなく、先生はしばらく部屋の様子を見渡していました。

「せっかく東京から来たのに、この時間はもったいない」
と思った私は、聴いてみたいことがあったので、話しかけてみました。

すると予想外に話が盛り上がり、最後に
『それじゃその資料を差し上げます。住所をメモでください。送りますから』と言われました。

そこまで話をした時に、講演の時間となりました。

『じゃあ後で』ととなり、講演が始まりました。

ところが、講演が盛り上がり、帰りの電車の時間になった先生は、話をする時間もなくそのまま帰られました。

そこで私は、どうしたものかと考え、家に返ってから妻に話すと

『そんなの手紙を添えて、着払いの宅急便の用紙を同封すれば』と当然のようにいいました。

心の中で「あんたとちがって小心者のおれは、そんなに簡単に古典の先生に手紙なんか出せないよ。」

と思いましたが、「そうだ、前みたいに子供たちにも手紙を書かせてそれと一緒に送ろう。」

実は、前に来ていただいたときにも長女が妻に似た神経の太い手紙を書きました。

 

詳しくはこちらをご覧ください。
http://furuya-gas.com/?p=463

 

子供たちはその日のうちに、ご覧のように手紙を書きました。

安岡先生に子どもが書いた手紙

 

しかし私は、なかなか文章が浮かばず、「明日にしよう」と先延ばしにしている間に

先程のように、安岡先生から約束のものが届いたのです。

そういえば、8月11日の論語塾で次のようなことを安岡先生は言われていました。

 

『論語の中で一番大切なことそれは「仁」だと言っています。
(仁とは思いやりの心)仁の心を持つには、強くて勇気のある人になることが必要です。
例えば、多くの人と違う意見でもそれを言える人、違う意見の人の話を聞いて、それを認める心、反対の立場であったとして、多くの人と違う意見で言った人がいたとしてもその人を認める心、色々な立場にたって考えられる人です。
そして、自分自身との約束を守ることが一番大切です。
このようにすると決めたことを行うこと。
例えば、自分で今日これを行なうと決めたことはやり遂げることです。
友達からの遊びのお誘いや、こう決めたけど大変だからこのくらいでいいなんて事ではなく、やり遂げることです。
自分との約束を守ることで孤独になることもあるかもしれません。
しかし、同じような考えを持った友達がきっとあなたの周りに現れるでしょう。
だからさびしくは、ないんです。そんなことも論語には書いてあります。』

 

と言われていました。
そんな、言葉を思い出しながら、
『何のために論語を勉強したのか、恥ずかしい』と思う出来事でした。

 

 

■今日の言葉

思わなければ実現しない。
信じる通りになるのが人生である
…………………
永守重信(日本電産社長)

 

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『その時はよくても、しないほうがいいと思うこと』(8月26日)

2013-08-26

8月22日のブログに、トイレの故障でお盆休みが始まりメーカーが休みで困った話をしました。
詳しくはこちらをご覧ください。

http://furuya-gas.com/?p=3884

 

実は、お盆休みに入ってやはり故障をしてしまったお客様がもう一件ありました。
そのお客様は、リビングと和室のエアコンが故障しました。
なぜ二箇所も一緒にと思われる方もいるかもしれませんが
実は、エアコンの中にはマルチタイプと云う
室外機が一台で、室内機が2台以上を動かすものがあります。
室外機が一台ですから、室外機のスペースは1台分で済みます。
ただし、室外機が壊れた時には、それに関る全てのエアコンが動かなくなります。
大きなビルなどでは、よく使われますが一般住宅の場合は当社では、先のことを考えるとお勧めしません。

それと、このお宅の配管は、新築当初壁の中に埋め込んで配管されていました。
メリットは、仕上がったときは見た目がきれいで良いことです。
ただし、デメリットとしては故障したとき、壁の中の配管まで撤去ができず
エアコンの取り外しが大変であること。
新しく取り付けするエアコンの収まりが悪くなる場合もあります。
当社では、やはり一般住宅の場合は壁の中に埋め込んで配管することはお勧めしません。

また、天井付エアコンで合ったため天井内の配管も撤去が出来ませんでした。
天井付けは、見た目がきれいで広い部屋などでは効率が良いのですが、やはり一般住宅では、故障を考えるとお勧めしません。
そのため、今回は露出配管で配管カバーを取り付け、エアコンも壁に取り付けるタイプにしました。
電源がないので、コンセントの電気配線工事もしました。
今回、商品の手配が幸いにもお盆明直ぐに出来たので取り付けが出来ましたが、
やはり、20年以上経過していたエアコンで修理は出来ませんでした。
10年~15年位で取り替えることをお勧めします。
それと先程の一般住宅での取り付けの注意も守った方がよいと思います。

1 工事前 部屋内

2 工事前 配管ルート

3 工事前 室外機

4 工事後 配管ルートd区と取り付け

5 工事後 室外機

6 工事後 室内機

 

■今日の言葉

神の与えたまう試練にはそれなりの意味がある
…………………
三浦綾子(作家)

 

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『時の流れで変わること(継続は力)』(8月25日)

2013-08-26

昨日から今日にかけてテレビで『24時間テレビ 愛は地球を救う』を時々時間があるときに見ました。

もう、36回目になるんですね。

私は、36年間

一生懸命に見た時期もありましたし、無関心でぜんぜん見なかったときもありました。

また、なにか冷めて見ても文句ばかり言ったり、なんでこんなことするのか?なんて思った時期もあったことを思い出します。

その時の自分の精神状態や考え方で、この36年間色々な見方をしてきた番組だと、久しぶりに、今年の24時間テレビのドラマや芸能人の走る姿、そしてドキュメンタリーを見て感じました。
死んでいく人を描いたドラマ
災害で亡くなった家族や友人を思う人たち
障害がありながらも一所懸命に挑戦する姿

 

今年、36回目のこの番組を見て、今までとはまったく違った感じ方がありました。
これも、36年間この番組が続いたおかげで、私自身も色々な自分に出会えたのではないかと思います。
今思うことは、無関心ではなく、何かに出会い、何かを感じること
命には誰でも期限があること
せっかく生まれてきたのだから
体験したことが、自分の人生で活かされることが大切だなんて思いました。

 

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『月に一度の研修会』(8月24日)

2013-08-26

今日は、研修会が、富士吉田でありました。

前回は、6月15日に参加した研修会です。

 

詳しくはこちらをご覧ください。
http://furuya-gas.com/?p=3535

 
講師の方は、経営者の方で2人 私よりも若い人でした。

内容は、今の自分の会社について詳しく話してくださいました。

今までの仕事で、色々な困難に直面した状況やそれをいかにして解決したか。

そして懇親会の場では、その会社の数人の社員さんが会社のことを話してくれました。

そんな話を聞きながら、まだまだ、自分の努力が足りないことを思い知らされた研修会でもありました。

この研修会の主催者である人が言われた言葉を思い出しました。

『生まれたときより、ましな人間になる』

そして、もう一つ今日の研修会の講師がその主催者から聞いた言葉

『くよくよ考えず、男ならやらんかい!』

今回の研修会で、今日から一つずつ目の前に来る問題と真摯に向き合いたいと感じました。

今日の言葉は、仕事と真摯に向き合うことでは、誰もが認める人の話です

 

 

■今日の言葉

日米通算4000本目となる安打を放ち、大記録を樹立したイチロー選手。

イチロー選手の大記録樹立を祝して、その原点ともいえる逸話や野球に懸ける姿勢を論じた記事を紹介します。
  
私は年に一度はシアトル・マリナーズのホームグラウンドへ足を運んでいるが、
基本的に野球観戦ではなく、イチローを見に行っているのである。

その際、一塁側の観客席からはベンチでのイチローの様子が窺えないため、
相手方の3塁側に座ることもある。

そこから双眼鏡でマリナーズベンチを覗いてみると、味方の攻撃中にもかかわらず、なぜかイチローはほとんどベンチにいないのである。

テレビで観戦していても、誰かがホームランを打ってチームメートがハイタッチしている輪の中でイチローを探しても、まずいない。

もちろん打順が回ってくる時はスタンバイしているが、おそらくそれ以外はロッカールームで次の守備に備えてストレッチをしているのだろう。

とにかく彼は準備に準備を重ね、備えを怠らない人だ。
なぜ準備をするのかということについて、彼は昔

「言い訳を最小限にするためだ」 言っていた。

例えば前の晩にグローブの手入れを忘れたとする。
翌日の試合でたまたまミスをすれば、「昨日グローブの手入れを忘れたから」
と道具のせいにしたり、言い訳したくなるものだが、彼はそれを許さない。

そこまで徹底して準備をするイチローは当然「ミス」がほとんどないのだが、
2004年の7月17日のクリーブランド・インディアンズ戦で貴重な(?)凡ミスをしたのである!

ライトヘの凡飛球をグローブに当てながらも落球してしまったのだ。

この日のインタビューで、彼は「ルーティンのフライボールを落とすということは、野球を始めて以来、一度もなかったと思います。 野球の基本を見直す機会にしたいと思います」と答えている。
これほどの選手が「基本を見直す」と言う自体がすごいが、さらにすごいのは、その「見直し」が行われたであろう。

翌日の18日から打ちに打ちまくり、8月17日までの28試合で
132打数67安打の記録を残したのである。
イチローはヒットで出塁し、ホームインしてベンチに戻ってくると、すぐにバットケースから自分のバットを取り出し、いまのヒットはバットのどこに当たったのかを見ている。
職人は毎日同じ仕事をしていても、日々の仕事の見直しや点検を決して怠らないものだが、ことバッティングに関して、ほぼ毎打席、見直し・再点検を行っているイチローには恐れ入る。

 

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『津金学校3』(8月23日)

2013-08-26

夏休みの思い出として、8月18日授業を受けた「津金一日学校」ですが、
先日の8月18日・19日のブログで紹介をしました。

詳しくはこちらをご覧ください。
8月18日 http://furuya-gas.com/?p=3870

8月19日 http://furuya-gas.com/?p=3873

 

その道のスペシャリストの先生方が個性豊かな授業をしてくださいました。
3時間目の授業では、「からだ と きもち」の時間と題してセラピストの
小松ゆり子先生が、「いい匂い」と「いやな匂い」について実際に、いい匂いの瓶とクサヤが入ったいやな匂いの瓶を子供たちに嗅がしたり、二人一組でお互いにマッサージをし合う授業をしました。
特に、印象的だったのが授業の初めに、先生が心はどこにあると思いますかと質問された後、
『いやなことは頭で感じ、うれしいことは胸で感じる』
と言われたことでした。

そして、『うれしい気持ちは「広がり」  いやな気持ちは「ちじむ」』
とも教えてくれました。
確かに、うれしいことは「大きく広がる」イメージがあり、 いやなことは萎縮して「ちじむ」感じがします。
そして体と心のことを次のように例えて教えてくれました。
車に例えると『体は、車、気持ち(心)はそれを運転する人の心』ですと言われました。

そして『大人になると気持ちが大切なことを忘れてしまいます。』
『マッサージは無理にやるものではありません』
『マッサージをする時は、相手に「体に触れてもいいですか?」と尋ねてから行うこと。』
と言われました。
それを聞いてどんな仕事でも、思いやりの心が必要なことを感じました。
親との『放課後フォーラム』では、次のようなことを話してくれました。
ご自身の育った環境から、音楽関係の仕事についてその後、転職をきっかけに子供の頃から、長くマッサージを受けていた体験が活かされて今の仕事についていること。
まさに、自分の周りの環境と縁に活かされて今の職業に就かれています。
そして次のようにも話をされました。
今の仕事にも、色々なやり方があり多くのことを学んでいます。
一つの事を学んでいるときは、それが一番と思うのですが他にも色々と勉強していくうちに、それぞれのいいところを取り入れる形になりました。
そんなことを聞いて次の言葉を思い出しました。
「守・破・離」(しゅ・は・り)
意味は
「守」は、師についてその流儀を習い、その流儀を守って励むこと。
「破」は、師の流儀を極めた後に他流をも研究すること。
「離」は、自己の研究を集大成し、独自の境地を拓いて一流を編み出すこと。
 修行が人生に深く関わっている以上その修行には限りがない。すなわち限りなき修行に没入することを最終的には求めている言葉である。  

先生の言葉はまさに「守・破・離」のような、気がしました。
ひとつの事に取り組み、色々なことを勉強し、そこから自分の個性が生まれる。
まさに、学ぶことには限りがないということでしょうか?
山伏の先生、写真家の先生、セラピーの先生
まったく違う職業のようで、『生きてゆく』と云うことでは、何処か共通していたような気がしました。
「津金一日学校」で受けた授業は、親子ともども今後に活かされる楽しい授業でした。
そして、先生方はもちろんのこと準備から最後の片付けまでに関ってくださった全ての人に感謝したいと思います。
大人であっても気持ちが大切なことを忘れない大人でありたいと思います。
そして、また来年、「津金一日学校」に参加させていただきたいと思いました。

 
■今日の言葉

人間はできるだけ早くから、良き師、良き友を持ち、良き書を読み、
ひそかに自ら省み、自ら修めることである。
人生は心がけと努力次第である
…………………
安岡正篤(東洋思想家/昭和の歴代首相、財界人の指南役)

 

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「交換時期を考える」(8月22日)

2013-08-23

先日、トイレ交換をさせていただきました。

お盆休みの前の最終日の午後に

「トイレが壊れたので見てほしい」と連絡を頂きました。

夕方に伺うと

30年以上前のもので、しかも御盆休みに入るので部品の確認がお盆休み明けにあることをお伝えしました。
ご主人さんは、修理をご希望でした。

近くにいた娘さんが一言

「もう大分古いし、私がお金を出すから取り替えたほうがいいよ」

と言われました。

その言葉で、取り替えることになりました。

お盆あけに手配を取り、取引先でも急いで納品してくれたおかげで取替がスムーズに行なえました。

お客様にも喜んでいただけて、よかったです。

 

1 工事前

2 工事中 便器撤去

3 取り付け完了

 

■今日の言葉

一番怖いのは怪我ではないし病気でもない。他人でもない。
自分自身の心に負けること
…………………
尾車浩一(尾車部屋親方/首から下が全く動かない四肢麻痺から奇跡的な回復を成した)

 

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「思いやり(仁)のこころ」(8月21日)

2013-08-23

昨日、「子供には順番は守れ」と教えたいといいましたが、それを教えるのに最適なものがあることに気がつきました。

それは、月に一度通っている「論語」です。

前に、「こども論語塾」の本の著者である安岡定子先生が次のように言われていたのを思い出しました。
『「論語」は、2500年前に孔子やその弟子たちが語った言葉をまとめたものです。これまでの2500年間で、人に必要とされなかったり、「論語」が言っていることを誰もが普通に出来るのであるならば、今の世の中までの受け継がれてこなかったでしょう。』

『孔子の生きた時代は、戦乱の世の中で常に命の危険がありました。そんな中で、多くの人が自分のだけを考えて嘘やごまかしをしたり、自分の出世や戦いのことに目を向ける中、人はどのように生きるのが正しいのかを考えたのが孔子でした。そしてそんな孔子に教えてもらいたいと多くの弟子が集まったのです。』
『まさに、命がけで考えた答えをまとめたのが「論語」です。そして多くの弟子にそのことを伝え育てました。』

日本に住み、命を危険にさらされていない私は、先程の言葉を思い出し、改めてわが子に論語の意味を少しず理解してもらいたいと思いました。

 

子夏(しか)曰(いわ)く、博(ひろ)く学(まな)びて篤(あつ)く志(こころざ)し、切(せつ)に問(と)いて近(ちか)く思(おも)う。仁(じん)其(そ)の中(うち)に在(あ)り。

「子夏がいった。ひろく学んで見聞をゆたかにし、理想を追求して一心不乱になり、疑問が生じたら切実に師友の教えを求め、すべてを自分の実践上の事として工夫するならば、最高の徳たる仁は自然にその中から発展するであろう」

 

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