10月, 2011年

努力でなくて意識すること

2011-10-31

古屋商店のフルフルです。

昔、高校の先生に言われた言葉を思い出すことがあります。
その言葉とは 「努力は誰でもする。人生で大切なのは判断力だ」
もうその先生はお亡くなりになっていますが、その先生曰く 「努力をしない人間はもともと論外であって、その努力をした上で、どのようにしたら良いのか判断力を養え」 と言われていたのを思い出します。

その時は何を言っているのか良くわかりませんでしたが、仕事をするようになってから判断力の大切さをよく感じます。
全てのことが自分の判断で良い方向にも行き、また悪い方向にも行く選択だとつくずく感じます。

最近になって私が感じることですが、色々な人から 「あの人は努力している」 などと聞きますが、そのような言葉の時はなるほどと思うのですが 「努力しています」 などと言われると何となく私自身は違和感を感じます。なぜなのか考えてきましたが私なりの勝手な考えですが、自分自身で 「努力をしている」 と思うのではなくて、努力をするためには自らが 「意識」 することの方が大切ではないかと思ったのです。
「意識」することは自発的に行わなければならないからです。

ちなみに私は 「努力しています」 と自分で言う人をあまり好きではありませんが、努力しているかしていないかは他人が決めることだと思っているからかもしれません。
20数年前の恩師の言葉 「努力は誰でもする」 とは他人の評価なので、それは人によって違い、誰でもしていると思えば、努力はしているものだという意味も含まれていたのかもしれません。
でも 「判断」 は必ず自分が意識を持って行うので自分に責任があるということでしょうか?

他人の評価ではなく自分自身で判断を下したいものです。

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気持ちの移り変わり 八ヶ岳ロードレース

2011-10-28

古屋商店のフルフルです。

先日の日曜日、娘と一緒に八ヶ岳ロードレースの親子3kmコースを走ってきました。
娘にとっては3kmの距離を走り続けるのは初めての体験でした。
1年半くらい前に荒川の土手を8km位歩くイベントには参加したことがありましたが、八ヶ岳はアップダウンの多いコースであることと、5才の娘にとっては3kmといってもピンとこない距離だったようです。

 

1

八ヶ岳ロードレース会場

清泉寮のある受付からスタート地点まで、長い上り坂を10分以上もかけて歩きましたが、それだけで疲れてしまい、これから本当に走れるのか、私の方が不安になるほどでした。
スタート地点に向かうまでは体力を消耗しないようにと、周りを気にせずゆっくり歩く私を見て 「お父さんもっと早く歩きなよ!お父さんはいつも頑張れって言うのに、なんで頑張らないの?」 と何度もしつこく言う娘に、少しキレ気味の私は 「まだスタートじゃないので、ゆっくり歩いているんだよ。そんなに急ぐと、走り出してから、もう走れないなんて言うなよ!」 とスタートする前から険悪なムードになってしまいました。

ようやくスタート地点につき、ピストルが鳴ってからは、まずは上り坂、娘がどこまで走れるか心配しているのをよそに、すごい勢いで走り出しました。あまり早く走ると後が続かないのでゆっくり走れと言ってもききません。

折り返し地点近くになると、案の定 「あとどの位あるのかな。疲れた」 と言い出しました。それでも 「あそこを回ればあと半分だよ」 とか 「牛が見てる」 とか、気持ちを少しでも切り替えるようにして気をまぎらわしました。
周りを見ると、他の大人のランナーなども混じって、すごい勢いで走っていく人や、子供が泣き出して 「もう走りたくない」 などと言っている姿、また上位入賞をねらっている親子などは本当に真剣な形相で鬼気迫るものがありました。
そんな光景を横目で見ながら 「人それぞれの人生みたいだな」 などと感じていました。

娘といえば、、半分以上を過ぎてだいぶ疲れた様子なので、あらかじめ考えていた第一の秘密兵器、母親からもらったアメをなめさせ元気を出させました。
少しそれで元気が出たものの、今度は口の中にアメがあり 「くるしい」 と言い出しました。そこで、掛け声をかけて 「1,2・・1,2」 と言うと少しリズムが良くなりペースがつかめたようです。

残りあと500mの看板のところで 「まだ着かないのか」 という娘に最後の秘密兵器を出しました。これはとっておきで、最後に力が出るように考えていたものでした。 「ゴールでお母さんが待っているよ」 と言うと 「本当!!」 と言い、力がでてきました。
下り坂であることも手伝って 「1,2・・1,2」 とすごい勢いでゴールすることができました。

結局最後まで歩くことなく走りきりましたが、ゴールにはお母さんは居ず、下の息子と、清泉寮のステージでゴーカイジャーショーを見ていました。

ゴーカイジャーショー

「来年も走ってみる?」 と聞いたところ 「もう嫌だ!」 との返事が帰ってきましたが、家に着く頃には 「また走る!」 と苦しいことも忘れたように言っていました。

ちなみにタイムは26分10秒でした。
なんとも私と娘にとっては大変な一日でしたが、ロードレースに参加するといって勝手に申し込んだ妻は、昼食で出店したお店のステーキ丼やベーコン、ソーセージなどを 「なかなか、おいしい!来年も来たいね!!」 とのんきに言っていました。
来年は本人も走ると言っていますが、どうなることでしょう?

前々日の金曜日に 「気持ち」 についての勉強会を友人としましたが、本当に人の気持ちは色々なことで変わるものだと娘と一緒に走って教えられました。

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気持ちで負けない!

2011-10-24

古屋商店のフルフルです。

先日、娘のラジオ体操のことをお話した際、横浜の研修会に行ったことを少しふれました。

いつも研修会へ行って感じることですが、せっかく時間をとって研修や講習に行くのに、前の席が空いていることを不思議に思います。
仕事を休んで決して安くない研修料を支払っているのに・・・なぜでしょう?

私自身はいつも研修に望むときの自分なりの 「ルール」 が4つあります。

1つ目は、必ず前の席に座ること。
一番前は見えにくいこともあるので講師との距離も考えて、ほとんどが前から2番目です。

2つ目は、参加者の中で一番得をして帰ること。
これは自分の心の中で決めていることですが、そんな気持ちで望むという意味です。

3つ目は、わからないことがあったら質問をする。
以前は質問が 「ある人は」 と言われるとすぐに手を上げて質問をしていましたが、今は研修が終わったあと直接本人のところへ行って聴くようにしています。
これには理由があり、1つは周りの人にとって既にわかっていることもあるからです。よくみんなのために質問はしたほうが良いといいますが、あれは嘘だと思います。もしそれだけのやる気があるなら、前の席は埋まっているはずですし、今まで質問をしてきて周りの人たちから色々な意見をいただいたことにより感じました。

4つ目は、出来れば一人で行くこと。
周りに知り合いがいると研修とは関係の無い話になってしまい研修に集中できないからです。私は知り合いのいない研修が好きです。だから誰かを誘って行ったことはありません。

前にある高校のサッカーの監督の話を聴いた時、国見高校の前の監督の話をしてくれました。その監督は、どの講習会へ行っても一番前に座っているのに感心したと話されていました。

また、相撲の横綱 白鵬の話ですが、相撲は 「心・技・体」 と言われるが、私は心が8、技と体はそれぞれ1だと思うと言っています。

研修会などに行けば大会社の社長や有名な方なども多くいますが、その場で受講生としては皆同じであると思います。
取組姿勢と気持ちだけは負けないようにしたいものです。

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小さな挑戦

2011-10-21

古屋商店のフルフルです。

先日、横浜へ泊まりで研修に行って来ました。

泊まりなので朝のラジオ体操には当然行くことが出来ません。
その日は娘が一人で行くことになりました。妻は朝の支度や下の子供2人の世話などで、とても一緒には行けないからです。
当日、無事に体操を終え、近所のおじさんに送ってきてもらったようです。

どこかのテレビ局で小さい子供がおつかいをして、その役目を無事に達成するなんて番組をやっていますが、小さな子供にとって、今まで行ったことのないことに挑戦をして、少しずつそれが成長に繋がるのではないでしょうか。

もしかすると、これは子供ばかりではなく我々大人にもいえることではないかと思います。現状から逃げずに正向きに取り組むことが大切だと感じます。(きっと逃げ出したいことは自分が経験したことのないことも含まれていると思うからです。)

娘にも、これからも色々な状況に挑戦をする心を持ってもらいたいと思った出来事でした。

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我が家の勝手な理論

2011-10-17

古屋商店のフルフルです。

ほとんどの人が3歳くらいまでの記憶がないと言います。
私も3歳くらいまでの記憶が全くありません。

なぜなのかと思っていましたが、ある時子供の世話をしている時に 「ハッと」 思いつきました。
それは、3歳まではほとんどの子供が食事やおむつなど親の世話にならないと出来ません。
生きていく上で一番大切なことを他の人にやってもらっているのです。これは、考え方によっては最高の待遇といえるのではないでしょうか。また、周りからも大切にされ、移動も抱きかかえられてなど、ほとんど自分でやることがなく人にやらせているのです。
それは、もしかすると本人にとって一番幸せな時期なのかもしれません。

あまりにも待遇が良すぎて、3歳以後に 「あの頃は良かった」 とか 「もう一度あの頃に戻りたい」 など思ってしまわないために、神様が3歳までの記憶を消し去ってしまうのだという、私の勝手な理論です。
3歳以後は良いこと半分、悪いこと半分になっているのかもしれませんね。

ちなみに、この他にも、長女が0歳の時にお腹がすくと泣いたり、何かをして欲しいときには泣きわめきますが、周りの大人たちはかわいそうだと思ってすぐに対応します。
でも、本当は本人たちは一番世話をしてくれる母親を第一の召使と思っている、召使い理論です。

「ワーワー」 と泣くのは 「早くしてください」 だけではなく 「おまえ何をやっているんだ早くしろ」 などと思っていたり、父親が第二の召使いで、おむつなどを、もし換えたら 「そこを拭くんじゃない。第二の召使いは下手だなあ」 などと思っているのかもしれません。

こんなくだらない理論を勝手に考えてしまいますが、なんせ記憶がないもので本当のところはわかりません。
我が家では妻と2人定説になっています。
みなさんは、この理論どう思いますか?

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二重サッシ プラマードU~寒い季節におすすめ!

2011-10-14

古屋商店のkinです。

kin家でも、古屋商店に導入していただいてから2シーズンが過ぎました。既存の窓の内側に簡単に取り付けることが出来ます。

夏場、冷房をつけるとき、機密性が高い二重サッシは効きが違いましたね。冬場はちょっと暖房を入れると暖房を停めても暖かさが長持ちしますし、暖房を入れなくても外の冷たい空気が遮断されるので暖かい・・・という優れものです!

窓を開け閉めする手間も、慣れてしまえば、どうということはなくなります。

ホット情報によりますと、導入された他のお宅でも便利に活躍しているようですね!!

~~~~~~~ホット情報平成23年10月号より~~~~~~~

       我が家にも取付けた室内用樹脂サッシ『プラマード』
       真夏の暑さも遮り冬場の暖房費が安くなりました。
       防音効果や防犯効果もあり、一台三役です。
       本当おすすめですよ。

取付前

取付中

取付後

こちらのお宅は組子タイプを取り付けました。結露が気になる方、車の騒音が気になる方にもおすすめします。

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8年前の手紙

2011-10-14

古屋商店のフルフルです。

最近、古い資料を片付けていることはブログでも何回かお話しました。

先日もファイルを整理していると、懐かしい手紙が出てきました。

8年前のことですが、前にもお話をした 「縁を生かす」 を掲載した 『知致』 という月刊誌の中で掲載されていた、アサヒビールの会長を勤めた中條高徳さんの講演テープを聴き、本人にどうしてもお会いしたいと思っていた所、『知致』主催のパーティーが東京で開催されることを知り、それに中條さんも出席される予定ということで会いに行きました。

その時のパーティーの席では、何千人という人が集まり、中條さんの前にも列が出来ていたのを覚えています。私の順番が来て、質問が 「3つあります」 と言うと 「後にも人が待っているので、質問なら手紙をくれれば必ず返事を書くので手紙を下さい。」 と名刺をくれました。
確かに、後に待っている人が50人位いたので私だけに多くの時間を割くことは出来なかったのだと思います。

家に帰ってから手紙を書きました。
質問の内容は

1つ目は、講演で話していた 「悪化が良化を駆逐する」 とはどういう意味ですか。
これは私の文字が間違っていて、本来は 「悪質が良質を駆逐する」 だそうです。
悪い者が良い者まで悪くしてしまう、という意味で使われていました。

2つ目は、当時私は独身だったので、 「どんな女性と結婚するのが良いと思いますか?」 と書きました。

3つ目は、「毎朝何時に起きていて、一日の生活はどのようにされていますか。また、座右の銘は何ですか?」

初対面の人に対して何ともぶしつけな質問をしたものだと、今では恥ずかしくなります。

2週間ほどしてから約束通り返事が来ました。その文字の達筆なことに驚いたのと、当時の私は勉強不足で文字がわからない所があり、友人にわからない所は教えてもらった次第です。

ほんの1分、2分会った見ず知らずの若造からの手紙に返事をくれたことに今でも感謝しています。

私も出来れば見習って、年をとった時に若い人からの問いには、バカにすることなく誠実に答える人間になりたいものだと思っています。

最近、中條さんは心臓を悪くされたことを雑誌で知りました。元気になって欲しいと思います。

中條高徳さんからの手紙

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ついに連続記録途絶える!残念!!

2011-10-12

古屋商店のフルフルです。

毎朝、娘とラジオ体操をしていますが、ついに7月24日から休まずに続けてきたラジオ体操の皆勤が10月10日で途絶えました。
(10月10日 体育の日というのが何か運命的です。)

前日、娘の幼稚園の運動会で用具係りをして疲れていたせいもあります。

娘の幼稚園、一蓮寺幼稚園は今どき珍しく、一日かけて自園のグラウンドを使って運動会をします。
プログラム内容は、午前15項目、午後14項目と数の多さではどこにも負けません。

そんなわけで娘も私も疲れがたまっていたのでしょうか?
次の日の朝、目覚まし時計が鳴ったのも知らず、目が覚めたのが6時38分。ちょうどラジオ体操が終わった時間でした。

私はすごくショックで、娘を起こして 「せっかく毎日続けてきたのに残念だね」 と言うと、娘は 「大丈夫、大丈夫、今日、くら寿司に行くから大丈夫、気にしないで」 と、何ともあっけらかんとした訳のわからない返事が返ってきました。

10月10日は息子のYMCAの運動会が午前中あり、前日、娘のために張り切ってお弁当を作った妻と相談して、明日の昼は、くら寿司に行こうと話していたのを、どうやら聞いていたようです。

なかなか親の思いと子どもが考えることが噛み合わないものだと感じました。
これが子育てなのかもしれませんね。

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不思議な出会い・・・。

2011-10-07

古屋商店のフルフルです。

前回、娘のことで、親は子どもに対する要望がどんどん大きくなることを反省し、自分が子どもの頃は出来ていなかったのに、それを忘れて娘にはうるさく言っている自分がいることに気が付きました。

その後、家で古い資料を整理していたら、次のような紙が出てきました。おそらく10年くらい前にどなたかからもらったものです。

中国の昔の偉い人が父親からの手紙で送られた文章だそうです。
                  ↓

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中国の偉い人が父親からもらった手紙

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もし自分が偉くなったり成功したとしても色々なことがわからなかった時のことを忘れてはならないという意味の、親からの戒めの言葉だそうです。私は偉くなっていませんが、曲がりなりにも子どもから親になることが出来ました。
前回、娘の話をした後だっただけに、何か頭を「ガ~ン!」と殴られたような天からの戒めのような気がしました。

その紙は、どなたからもらったものかは忘れましたが、父親からでないことだけはわかっています。

何とも不思議な紙との出会いでした。

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子どもに思うこと

2011-10-04

古屋商店のフルフルです。

9月も終わり、少しずつ寒くなってきましたが、娘と夏休みから続けている朝のラジオ体操を9月も裏の公園に通い、雨の日は自宅で行って皆勤でした。

 ラジオ体操のカード

ラジオ体操のカード2

毎日ラジオ体操や論語読みを頑張っている娘ですが、最近は朝早く起きても 「ボー」 っとしていて支度をなかなかしなかったりする時があり、妻も私もついつい 「早くしなさい」 と言ってしまいます。

そんなことをある人に話したところ、自分の体験としてこんなことを話してくれました。

「生まれる時は五体満足でただただ健康であれば良いと願っている」
「それが、親は勝手なもので、次は早く立って歩いたり話をしないかと思い」
「小学生にあがることは、文字がしっかり書けるようにと思い」
「中学・高校ともなると、学校の成績が良くなって欲しいなど、注文がだんだん大きくなっていく」
「生まれた時は健康でいてくれれば良い、ただそれだけが望みのはずなのに、そんな風に思うのが親なのかね」
と、言っていました。

その言葉を聴いて、自分自身の幼い頃のことは忘れてしまい、勝手なもので、人には注文を多くするようになってしまうのかもしれないと、少し反省をしました。

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