バリアフリーリフォーム

『使いやすくしましょう 2 (段差解消)』  2014.12.24

2014-12-24

今日は、昨日に引き続いて介護保険に関わる工事を行いました。

昨日は手すりがおもでしたが、今日は段差解消のための工事です。

年齢を重ねるごとに足が上がらなくなります。

その為、少しの段差でもつまずくようになるので

小さなスロープを廊下から部屋に入る入口に取り付けました。

これで、段差を気にしないで歩くことが出来るようになりました。

ちょっとのことで、使いやすくなります。

 

 

1 工事前 玄関から家に入る段差

1 工事前 玄関から家に入る段差

 

2 工事後 踏み台を設けることで靴脱いでから入りやすくなりました。

 

2 工事後 踏み台を設けることで靴脱いでから入りやすくなりました。

3 工事前 浴室とキッチンへの入口

3 工事前 浴室とキッチンへの入口

4 工事後 段差解消で部屋にも入りやすくなりました

4 工事後 段差解消で部屋にも入りやすく

■ 今日の言葉

『好きになる』

会社を好きになったこと、

仕事を好きになったこと、そのことによって今日の私がある。

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稲盛和夫(京セラ名誉会長)
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(有)古屋商店
甲府市朝気1-2-66
055-237-0704
営業時間9:00~17:00

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『理想と現実(リフォーム打合せ)』2014.7.13

2014-07-13

今日は、築40年以上経過したお宅のリフォームについて打合せに伺いました。

先日ご希望を伺い、それを元に見積をしました。

お客様の御予算もあり、再度、見積をすることになりました。

いつも、リフォームの打合せをすると思うことですが、

いくらでもお金をかけてもかまわないのであれば、本当に夢(希望)通りの形が出来上がることでしょう。

もしかするとそれでも、完璧なものなど出来ないかもしれません。

 

 

先日、見たDVD『火天の城』はまさに織田信長が理想とした城、「安土城」を築城する宮大工の話でした。

この物語の中で、信長が吹き抜けの城を作りたいといい、その案を3人の宮田大工に提案させます。

その時、唯一 熱田神宮の宮大工の棟梁である岡部又右衛門は、吹き抜けでない城を命がけで提案します。

その理由は、火災になった時に吹き抜けの城は、火の回りが速く一瞬にして燃え落ちてしうことを模型に火をつけて証明してみます。

あの信長でさえ、自分の夢と現実との中で、思い描いた夢をあきらめざる終えませんでした。

織田信長は、お金に糸目はつけずに築城も出来たことでしょうが

ほとんどの人は、そこまでのことが出来るわけではないのでどこかで、折り合いを付けなければなりません。

 

その時一番大切なことは、何を捨て、何を選ぶかです。

打合せの場で、お客様と一緒に考えながら、これをこのようにするのがいいか、それともこちらのほうがいのか。

工事のメリット・デメリットやお客様の希望と予算、デザインなどをお話しながら

どこまでが、現実的かを決めていくのがとても大切だと感じます。

 

折角、お金を出していただきリフォームしてよかったったと感じていただく為には

お互いに確認しあう時間が必要です。

 

 

自分が思い描く希望が、100%と出来ることなんてなかなかありません。

そこで、どれだけ理想に近いことが出来るかは、

現実を考えて、どれだけ具体的な話が出来るかなのかも知れません。

それは、リフォームだけでなくどんなことでも、いえるのかも・・・。

 

■今日の言葉  『道は必ずある』

絶望は愚か者の結論である

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三浦雄一郎(冒険家)

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『トイレの取替え工事』(ブログ 6月21日)

2013-06-21

いつもお世話になっているお客様より、便座の下から水漏れがするので見て欲しいと連絡がありました。

伺って確認をすると

使用すると便座の下から水が漏れ出します。

メーカーに確認したところ修理も可能とのことでしたが、11年くらい経過していて修理費用も大分かかりそうなので、取替を検討したいとのご要望でした。

いくつかのご提案をしたところ

今までの便器とほぼ同じ機能で、同じメーカーをご希望されました。

便器の詳しい機能はこちらをご覧ください。

http://www.biz-lixil.com/products/toilet/tank_strage/asteo/feature/index03.html

http://www.biz-lixil.com/products/toilet/tank_strage/asteo/feature/index02.html

http://www.biz-lixil.com/products/toilet/tank_strage/asteo/feature/index.html
 

廊下から入ったところに、段差があるので床も取り替えて段差を無くす工事もすることになりました。

水道配管は30年くらい前のものでしたから、新しい配管に取り替えて、水漏れの心配もなくなり便器も前のものよりも、さらに掃除がし易くなりました。

入口のドアも閉まりがよくなかったので、調整もしました。

 

1 工事前

2 工事前 手前がトイレ段差があります

3 工事後 段差がなくなりこれで安心

4 工事後 水道配管も新しくやり変え床から出しましました

5 新しいタイプはリモコンで便座があがり、便器との間もお掃除らくらくキレイに保てます

6 工事後 完成写真 壁からのホースがなくなりすっきり

 

■今日の言葉

売る努力よりも、人が何を必要としているのか、話を聴くことに徹する
…………………
森田裕一(富山の薬売り)

 

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住まいのバリアフリー⑪手すりの施工事例

2011-11-11

古屋商店のkinです。ホット情報2011年11月号より、お届けします!

かえで

当社がお客様からご依頼いただく手すり取付の中で多い場所は、階段、トイレ、浴室です。
今回は、階段の手すりについてお話したいと思います。

階段の手すりは、基本的に利き手で握る方が安全性が高いのですが、上りと下りの往復を考慮して両側に取り付けることが望ましいとされています。しかし、階段幅が狭く、やむを得ず片側のみとする場合は、上るときよりも下るときの方が転倒の危険性が高いので、下る際に利き手側に手すりがくるように取付けます。

なお、手すりの太さには目安とする基準がありますが、使用される方のご希望にそったものをご提案させていただきます。

↓ 施工前1
施工前1

↓ 施工後1
施工後1

↓ 施工前2
施工前2

↓ 施工後2
施工後2

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住まいのバリアフリー商品(トイレ編)

2011-09-01

毎日何度も行くトイレは、使用中のことだけでなく通路や出入り口についての配慮も必要です。

一つひとつの動作と困っていることを考えて、使いやすい商品を選びましょう。

段差でつまずきそう! 開き戸があけにくい
便器の立ち座りが大変 長く座っているのが大変

 

●●●●●●●●● おすすめの商品 ●●●●●●●●●

 

段差解消スロープ 引き込み トイレリフト 手すり

 

トイレ用手すり

 

    

ご存知ですか?住まいのバリアフリー:⑦照明計画

2011-07-11

古屋商店のkinです。ホット情報2011年7月号より、お届けします!

あさがお

北欧の冬季は、曇天の際には屋外に出ることも少なく、気持ちも沈みがちとなり、それにつれて生活も単調になりがちだそうです。日本でも積雪地方の冬季や梅雨の季節はこれに似た状況といえるでしょう。

北欧では家族が集まる居間の一角にダウンライトを多く設置し、晴天時の昼間と同じような明るさにして、生活に活気やメリハリをつける照明計画の工夫をしているそうです。

外出頻度が低い場合や、敷地の環境によって居室への日照が十分でない住宅では、居間や寝室で高齢者の座る部分に高照度の照明をつけるのもよい方法です。

ただし、照明の光源が直接目に入ることは刺激が強すぎるので避けなければなりません。特にベッドに仰向けになっている時に光源が直接的に視野に入ると、まぶしさを感じるので十分に配慮が必要です。

高齢になると、廊下や階段の照明を点灯するのをおっくうがって、照明をつけずに移動することもあります。そのような場合には玄関や廊下、階段などに明るさ感知式スイッチや人感スイッチを採用するとよいとされています。

照明器具のご相談などございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

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住まいのバリアフリー⑥~床材への配慮

2011-06-10

古屋商店のkinです。

***2011年6月号よりお届けします!***

住宅内の移動にとって、段差の解消だけでなく、床材への配慮も欠かせない要素の一つです。

床材に問題があると、歩行移動や車いすでの移動がスムーズに行えず、特に下肢機能が低下している方は体のバランスを保ちにくく、足を滑らす原因にもなります。

床材を選択する際には、滑りにくさ・強さ(傷つきにくさ・重量物への強さ・水などへの強さ)を考えます。
滑りにくさに関しては、特に水に濡れた時に足を滑らせることがないよう配慮しなければなりません。
乾いた状態では滑りにくくても水濡れ時には滑りやすくなる床材があるので、濡れる可能性がある場所では特に注意が必要です。
市販の床材は、一般に車いす移動による傷つきまで考慮されていないので、自走用車いすを使用して室内を活発に移動すると、車輪(後輪)がねじれて車輪のゴム跡が床面につく場合があります。
このゴム跡は取り除くことが難しいので、床材は車輪のゴム跡がついても目立ちにくい色を選択しましょう。
床材を選択する時は、30cm×30cm以上の大きいサンプルを、普段の使用状況に近い中でも最も滑りやすい状態で確認するのがポイントです。

床貼り中

床貼り完了

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住まいのバリアフリー⑤~建具の種類と特徴

2011-05-13

古屋商店のkinです。

~ホット情報2011年5月号より~

住宅で使用される建具は引き戸、開き戸、折れ戸などが代表的です。

折れ戸は浴室などの幅の狭い開口部で使用されることがあり、アコーディオンドアは簡易な間仕切りとして使用されますが、高齢者や障がい者には開閉操作が難しい為、今回は引き戸と開き戸についてのお話です。
◎引き戸・・・高齢者や障がい者には開閉動作がしやすいことから多く使用されていますが、気密性が低いこともあり、使用場所に配慮が必要です。最近では開口幅のとれる3枚引き戸が浴室でよく使用され、介護が必要であったり、福祉用具を使用する高齢者や障がい者の方に適しています。

◎開き戸・・・開閉時に体があおられるような格好になったり、戸が急に開かれると通行している人に衝突する危険性があることから、使用場所や開き勝手(開く方向建具の吊り元など)には留意する必要があります。ただし、気密性が高く、引き戸よりも狭いスペースで設置できる為、一般的に多く用いられています。

↓ 浴室開き戸から引き戸へのリフォーム

開き戸

↓ リフォーム後

浴室扉、引き戸へ

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住まいのバリアフリー②温度のバリアフリー

2011-02-07

~ホット情報 2011年2月号より~

「温度のバリアフリー」とは、家の中の温度差による障害を取り除こうというものです。

家の中の温度差(=温度のバリア)が大きいと血圧や心拍数が上がり、身体に負担を与えます。
特に高齢者は循環器疾患や脳血管障害などを起こしやすくなり、思わぬ事故にもつながりかねません。
毎日を安全で快適に暮らす為にも、「温度のバリアフリー」が必要です。

★お風呂でのバリアフリー対策★
1.シャワー給湯がおすすめ
シャワー画像
 風呂のフタを開けたまま給湯・湯沸しすると、浴室内が暖まり、同時にお湯の温 度を下げることができます。さらに、おすすめなのがシャワー給湯。フックを取付 けるなどして、なるべく高い位置から給湯すれば、お湯と空気の接触面積が広 がり、効果的に浴室温度を上昇させることができます。

 

2.浴室暖房機の設置がおすすめ
浴室暖房機画像
 

 

 

 

 

 

 浴室・脱衣室の暖房設備を工夫することも必要です。最近では天井から温風を 吹き出し、脱衣室と浴室を同時暖める温風暖房や湿気も取り除く浴室暖房乾燥 機など色々な暖房設備が開発されています。 

当店でも今年は寒い日が続いているせいか、浴室暖房に興味をもたれるお客様が多くいらっしゃいます。

お見積は無料です。お気軽にお問合わせ下さい。

 

 

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住まいのバリアフリー①段差解消

2011-01-24

~ホット情報 2011年1月号より~

今年は、住まいのバリアフリーについての情報をお届けしたいと思います。
第1回目は「段差解消」についてです。

日本の住宅は木造建築が一般的ですが、それだと床面に段差ができやすいという特徴があります。

木造の場合、建築基準法においては、一階の居室の床の高さは直下の地盤面から450mm以上なければならない、とされています。
日本は湿度が高いので、床下の通気を確保して土台や床などの腐食や害虫被害をできるだけ防ぐ為、というのがその理由です。
この規定のため、玄関の敷居や上がりかまちに、どうしても大きな段差をつけざるを得なくなります。

また、室内においても、風呂場と脱衣所の間、和室とリビングや廊下などとの間、襖の敷居まどに段差が多く存在します。
これらの段差は若くて健康体であれば、ほとんど気になりませんが、高齢者や障害者の生活には大きな悪影響を与えます。

当社では入り口に段差のないお風呂など、全ての方が使いやすい住環境をご提案させていただきます。

↓ リフォーム前

段差解消前の風呂場入り口

 ↓ リフォーム後

段差解消後の浴室入り口

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