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『鍵とシリンダー取替(小工事) 古屋英司 2018.6.23』

2018-06-23

皆さん、いかがお過ごしですか。

 

先日、鍵がなくなり不安なのでシリンダーを交換しました。

 

私が子供のころは、鍵をかけないお宅も多くありましたが

 

今では、鍵をかけないで出かけるお宅はほとんどいません。

 

 

お困りごとに対応できるリフォーム会社でありたいと思います。

 

 

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今日の言葉 

『正しいと思ったことはやる』

自分の胸を三度叩いて、正しいと思ったことはやる。
組織の力に負けて、口をつぐんでいても事態は改善しない
━━━━━━━━━━━━━━
中條高徳(アサヒビール名誉顧問)
月刊『致知』より

 

 

7月『甲府論語塾』

平成30年7月7日(土)10時~11時

開催場所 リフォームのふるや 会議室

甲府市朝気1-2-66

参加費 1組500円

問合せ先 リフォームのふるや

電話 055-237-0704

平日 9:00~16:00 土・日・祝日は除く

 

    

『田んぼの青さ  朝気の式部 2018.6.17』

2018-06-17

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

回りの山々の緑が濃くなってきましたね。

梅雨に入ったとはいえ、お日様が顔を出すと

本当に辛い暑さです。

でもこんな時だけの素敵な景色があります。

 

水田の水面に何列もの早苗と、そこに映り込んだ青い空と山の緑

山梨に暮らしているっていいなあと思う瞬間です。

苗はぐんぐん伸びていきますので

もうすぐ水面は見えなくなってしまいます。

ちょっと車を走らせてまぶしい緑を見に行きませんか。

 

住まいのかかりつけ医

【今日の言葉】

一所懸命、悔いのない瞬間、瞬間を生きていく。
くよくよしていても始まらないから、シンプルに物事を考える
━━━━━━━━━━━━━━
髙田明(ジャパネットたかた創業者)

 

6月『甲府論語塾』

平成30年7月7日(土)10時~11時

開催場所 リフォームのふるや 会議室

甲府市朝気1-2-66

参加費 1組500円

問合せ先 リフォームのふるや

電話 055-237-0704

平日 9:00~16:00 土・日・祝日は除く

 

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おかげさまで、創業53年

『住まいのかかりつけ医』

リフォームのふるや

有限会社 古屋商店

甲府市朝気1-2-66

055-237-0704

営業時間9:00~17:00

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『継続する、手放すもの、それは気がつくこと (イベント) 古屋英司 2018.6.16』

2018-06-16

 

 

皆さん、いかがお過ごしですか。

 

今週は特に感じたことをお話します。

それは継続と止めることについてです。

 

継続することはとても大切なことですが

 

ただ、漫然と続けていたのでは何の成長はありません。

 

 

以前、当社ではイベントを10年ほど続けていましたが

 

ある時からお休みをしました。

 

それは、本当にこのイベントに意味があるのかと感じたからです。

 

今振り返ると、続けることに固執をしてイベントをする意味(目的)が途中からなくなってしまったからです。

 

 

 

先日、取引先で会社を辞める人が尋ねてきました。

 

少しの間、話をしました。

彼は会社で働く意味を見出せないようでした。

 

 

どんなことでも、ただ続けるだけではなく、どんな意味があるのかと考えることが大切だと感じました。

 

リフォームのふるやでは、久しぶりに6月20日と6月26日に会社でイベントを開催します。

 

きっかけは、『小(お)ざさ』という吉祥寺の和菓子屋さんを知ったことです。

そのお店では、最中と羊羹しか販売していませんが、最中は一日1万個以上売れています。

 

 

『小ざさ』の女性社長さんの著書『一坪の奇跡』という本を読みました。

 

そこには、『小ざさ』の商品へのこだわりと、お客様をはじめそのお店に関わる人たちへの思いが書かれていました。

 

 

今一度、イベントをはじめた時の気持ちに立ち返り、内容は今までとは違いますが

お客様とのコミュニケーションを大切にした信頼関係を築けるイベントにしたいと思います。

 

イベント案内

 

今日の言葉 『運のいい人の生き方』

常に自分のエネルギーを高める努力をしていくうちに、
直感と予感でよき新しい場をつかみ取っていく。
運のいい人はそういう生き方をしている

 

 

7月『甲府論語塾』

平成30年7月7日(土)10時~11時

開催場所 リフォームのふるや 会議室

甲府市朝気1-2-66

参加費 1組500円

問合せ先 リフォームのふるや

電話 055-237-0704

平日 9:00~16:00 土・日・祝日は除く

 

    

『本当ですか?納得がいかない 古屋英司 2018.6.12』  

2018-06-12

 

 

皆さん、いかがお過ごしですか。

 

開店前に会社の前に待つていてくださったお客様のお宅に便器取替えの相談で伺いました。

 

現場を確認して、メーカーでしかわからいことについてL社に連絡をとり、品番を伝えたところ

 

次のような回答がありました。

 

その品番ですと次の4パターンのどれかです。

 

???

 

4パターンのどれかとは?

 

回答は

AかもしれないしBかもしれないし、Cかもしれないし、Dかもしれいでした。

 

何のための品番なのか?

それでは、取り替えるのにどの部品をそろえればいいのでしょうかと聞くと

 

A~Dに合う部品すべてを購入して、撤去したときに合うものをご使用ください。

 

でした。

 

そうなると使用した部品以外は、処分することになります。

 

いらない部品まで買わされて取り替える?

 

もしかすると、メーカーの対応した人の勘違いかと

 

改めて確認をしましたが、同じ回答でした。

 

そんなに古いわけではなく10年位前の商品です。

 

本当にこれでいいのでしょうか?

 

お客様に説明をして、商品が選定できないので確認のために便器を一度外しました。

 

なんだか、納得がいかない気分でした。

 

DSC_2792

 

 

 

気になる方は「リフォームのふるや」にお気軽にお問い合わせ下さい。

 

住まいのかかりつけ医

 

 

今日の言葉 『挑戦権がもらえる人』

弱い自分に克つ。自分に克った人間でなければ、相手への挑戦権はもらえない
━━━━━━━━━━━━━━
吉田義人(ラグビー元日本代表選手/ラグビー指導者)
月刊『致知』より
━━━━━━━━━━━━━━

 

6月『甲府論語塾』

平成30年6月16日(土)10時~11時

開催場所 リフォームのふるや 会議室

甲府市朝気1-2-66

参加費 1組500円

問合せ先 リフォームのふるや

電話 055-237-0704

平日 9:00~16:00 土・日・祝日は除く

 

    

『やり方ではなく、まずは在り方を考える (感じたこと) 2018.6.9』

2018-06-09

皆さんいかがお過ごしですか。

最近、特に感じる事の一つにやり方でなく自分がどう在りたいかを
考えることが、とても大切だと感じます。

ここ2年位を振り返ると本当に良きご縁に恵まれたことを感謝するばかりです。

出会いにより今まで、見過ごしてきたことに気づく機会を与えて頂きました。

その一つがやり方だけを考えるのではなく、どうありたいかをまずは考え
その考えに沿って行動をする事が大切であるということです。

2年位前から出会う人たちの中にそのこを、長い間実践されてきた人達が多くいらっしゃいました。
もちろん、やり方を考えるのも大切ですがどんな方法でも結果を残せばよいのではなく
それが、自分のためだけでなく誰かのためになるか、またその行動には、嘘がなく
本当に正しい事なのか、毎日の行動が習慣となり知らず知らずの内に運命を
変えていくのではないかと感じます。

こんな話をすると理屈ぽくて融通が利かないと言われることもありましたが
私が出会った人達は、ただ愚直に自分がどう在りたいかを考え行動してきた事で
大きな信頼を得てきた人達でした。

気づいたら、それを実践する事が、縁を生かす事だと改めて感じました。

 

【今日の言葉】

真の幸福とは現在を楽しむこと。
自分がすでに十分に持っているもので満足し、
泰然自若として暮らすこと
━━━━━━━━━━━━━━
セネカ(古代ローマの哲学者)
月刊『致知』より
━━━━━━━━━━━━━━

 

 

6月『甲府論語塾』
平成30年6月16日(土)10時~11時
開催場所 リフォームのふるや 会議室
甲府市朝気1-2-66
参加費 1組500円
問合せ先 リフォームのふるや
電話 055-237-0704
平日 9:00~16:00 土・日・祝日は除く

    

『小ざさのこだわり最中』(イベント) 古屋 英司 2018.6.2』                       

2018-06-02

 

 

皆さん、いかがお過ごしですか。

 

リフォームのふるやでは、6月26日にイベントを開催します。

 

お茶菓子にお出しするのが、小ざさの最中

 

1日になんと1万個以売れるそうです。

 

しかも、小ざさ販売しているのは、この最中と羊羹だけです。

 

 

 

お店は吉祥寺にあり1坪しかありません。

 

 

社長の著書 『一坪の奇跡』を読ませていただきましたが

 

やはり、それだけ商品が売れるのにはそれなりの理由があることを感じました。

 

奇跡ではなく必然です。

6月26日 会社でお待ちしております。

 

イベント案内

 

一部抜粋をしましたのでご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小ざさの最中への思い

 

一坪の奇跡

40年以上行列が途切れない吉祥寺「小(お)ざさ」味と仕事

小ざさ社長 稲垣篤子

 

プロローグ 40年以上、早朝からできる行列の裏で

 

1951年11月19日。その年の春に高校を卒業したばかりの私は東京吉祥寺の7号通り、現在のダイヤ街の外れの畳1畳分しかない屋台にたった一人で立っていました。

その場所は市からの借り物で、建物を建てることが出来ません。

私は毎朝、柱や土台の木材を運んでは組立て、夜になると一本残らず片付けて帰るのです。

開店時間は朝8時から夜9時まで。365日1日の休みもありません。

身動きが取れないほど狭い店の中で、12時間立ちっぱなしというのはとても辛いものでしたが、父が作ったこし餡の団子を一生懸命売りました。

その年の12月、吉祥寺に雪が降りました。

夜8時過ぎに仕事を終え、いつも置かせてもらっている花屋さんの敷地に屋台の柱や土台を片づけました。

お団子が売れて空になった銀本を入れた番(ばん)重(じゅう)(和菓子を運ぶ木の箱)を自転車に乗せ、冷たいハンドルを手で引いて帰路につきましたが、寒くて寒くて身が凍り付きそうでした。

いつもより帰りが遅かったからでしょうか、玄関を入ると父が土間で待っていました。

その姿を見た瞬間、私の目から涙がこぼれました。

「泣くな!」

父が私に向かって大声で怒鳴りました。その厳しい声を聞いて私は大声をあげて泣いてしまいました。

父がより一層声を荒げて怒鳴りました。

「家のない人たちもいるんだ!泣くもんじゃない」

私が屋台で売る団子に、父方と母方の祖母、母方の叔父、私の両親、私と4人の兄弟の家族10人、それに父のいとこ一家6人の計16人の生活がかかっていました。確かに私は泣いているわけにはいきません

家族を支えていかなければならないのです。

この時私はどんなに辛いことがあっても、もう2度と泣かないと心に決めました。

一日一万個売れる「もなか」の形

 

もなかの餡は二種あり、大納言小豆と「手(て)亡(ぼ)」と呼ばれる白豆で、いずれもつぶ餡です。もなかは普通の日で一日一万個、よく出るのは年末で、最高で一日4万個売れたこともあります。

羊羹は一日三釜分、150本が限界ですが、もなかの豆は大釜で炊き、練りの工程も少し違うので、多く作れます。もなかでよく見かけるのは梅の花びらや半月の形をしたものですが、小ざさの最中の形はちょっと変わっていて、「霊芝」というキノコを象っています。

中国に伝わる千年もつという伝説のキノコで、「小ざさのもなかも、霊芝のように長く愛されるように」との意味が込められています。

やや小ぶりの食べやすい大きさと、あまり甘くないのが特徴ですが、「甘くない」訳ではありません。しつこくない、マイルドな甘さにするために餡の作り方にも材料の砂糖にもいろいろな工夫があるのです。先ず炊いた豆に最初にするのが「蜜漬け」です。

大きな釜に炊いた豆を入れ、そこに砂糖を溶かし、それを何度も繰り返すことで、豆と蜜がムラなく溶け合わさった状態になります。これを一日か二日置くと、豆に砂糖がしみてなじんだ味になるのです。

 

“丸い味を求めて”

 

蜜漬けに使う砂糖は、大きめの物を製糖会社に特別に作ってもらいます。その会社とは父の代からのお付き合いですが、小ざさには決まった大きさの砂糖が必要なので、粒の大きさを指定し、小ざさ特性の砂糖を作ってもらうことにしています。砂糖の大きさは、上品な甘さにつながります。父は「もなかの栞(しおり)」にこう書いています。

《原料本来の特色を生かし、砂糖の甘みをならす。言い方をかえますと、丸い味とすることが和生菓子を創る上の、究極の奥義と信じます》

父独特の表現ですが粒の大きな砂糖でないと、まろやかな甘み、上品な甘さの”丸い味“にはならないのです。

最中の餡に「呉」を入れる店は少ないと思いますが、「蜜漬け」と「水飴」で粒餡の歯触りとなめらかさ、丸い味を引き出し、そこに呉を加えることで豆の風味がより強く出るのです。呉も出来立てが一番美味しいので入れるタイミングを計ります。

豆を煮る人、蜜漬けをする人、「呉」を作る人、製餡をする人、それぞれが呼吸を合わさなければ美味しいものは作れません。ですから釜場に漂う空気のようなもの、スタッフの気持ちの状態がとても大切なのです。

種屋さんとは運命共同体

 

 

もなかの皮はもち米をついて薄く焼いたもので「種(たね)」と呼び、専門の種屋さんで特別に作ってもらっています。もう60年も前、現在の西東京市に住む腕のいい職人さんを見つけ出し初めて皮を注文しに行ったときに、父はこう話したそうです。

「うちに種を卸すと思わないで、一緒に吉祥寺の店で売っていると思ってください」

種屋さんは一生懸命美味しい種を作って下さり代替わりした今も小ざさのもなかの皮を作り続けてくれています。今では小ざさのへの納品が増えたため工場を移し、青梅街道沿いにビルを構えています。その種屋さんの新社長に私は「あなたは皮、私はあんこ、だから私たちは運命共同体です」と言いました。

「共同体」という言葉に種屋さんはとても喜んでくれました。

皮は材料であるお米が持っている本来の美味しさと、かすかに焦がしてある香ばしさが命です。そこに餡を詰めると、皮は餡の水分を吸ってしっとりとし、もなかとして美味しい状態が続きます。

 

 

エピローグ125歳まで現役で

 

 

小ざさの歩みを振り返ることは、私の人生を振り返る事でした。

子供の頃の思い出、戦中、戦後の苦しかった時代。小ざさを創業した父のお菓子作りにかけた情熱と執念、私への厳しい教え、父を陰で支えながら家族をまとめてきた母の姿。私に生きる知恵を与えてくれた、いまも心に残る祖母の言葉。

小ざさの物語は、明治の激動期から現代に至る私たち家族の物語でもあります。

これまでに苦しいこともたくさんありました。でも、そのつど自分が出来ることは目いっぱいやってきたという思いがあります。中途半端で終わってしまったら悔いが残ります。

最近は大人たちも若い人たちも、みんな元気がないような気がして仕方ありません。

最初から壁にぶつかるのを避けているようで、ちょっと残念な気がするのです。

怖くてもなんでも、思い切りぶつかって、転んだらまた起き上がればいい。

ダメだったら今度はこうしよう、ああしようと考えればいい。

私は今年78歳になりましたが、まだまだ現役、125歳まで羊羹を練り続ける気持ちでいます。

そんな私の言葉が、何かしらみなさんの生きるヒントになれば本当に嬉しい限りです。

 

 

 

 

今日の言葉

『天や運を味方につける』

 

懸命な努力、自分や仲間を信じる心、

そして絶対にやり遂げるという強い志という三つがあれば、

必ず天や運は味方をしてくれる
━━━━━━━━━━━━━━
村上和雄(筑波大学名誉教授)
月刊『致知』より

 

 

 

 
6月『甲府論語塾』

平成30年6月16日(土)10時~11時

開催場所 リフォームのふるや 会議室

甲府市朝気1-2-66

参加費 1組500円

問合せ先 リフォームのふるや

電話 055-237-0704

平日 9:00~16:00 土・日・祝日は除く

 

 

    

『手紙のお話 朝気の式部 2018.5.27』

2018-05-27

皆さんいかがお過ごしですか。

 

最近は手紙を出すのも頂くのもめっきり減り、殆どがメール、ラインで済ませる事が多くなりました。

手紙といえばその昔、平安の貴公子は会ったことのない噂だけの姫君に恋をして、季節の一枝を添え恋文を届けたそう

す。しかしそう簡単にお返事は頂けず、和歌の巧拙、使用した和紙の種類、墨の濃淡、達筆であるか否か、また香の種

類等様々なチェック項目をクリアしなければなりません。しかもチェックするのは姫君ご本人ではなく、侍女達。だか

らそのお付の侍女達へのプレゼント攻撃もしなければ話題にも乗らなかったそうです。そう、握り潰されてしまうのだ

そうです。それでも姫君に会いたい一心で何度も何度も手紙を書き、めでたく一次試験に合格して、初めて侍女が代筆

したお返事を受け取るのです。さてそれから先はまだまだ長く、彼らのご苦労が偲ばれます。

そんな事を考えますと、やっぱりメールは有難いですね。いつか使うつもりで求めているお気に入りの便せん、封筒は

増えるばかりです。

 

住まいのかかりつけ医

 

【今日の言葉】

無我夢中ほど強いものはない
━━━━━━━━━━━━━━
越智直正(タビオ会長)

 

6月『甲府論語塾』

平成30年6月16日(土)10時~11時

開催場所 リフォームのふるや 会議室

甲府市朝気1-2-66

参加費 1組500円

問合せ先 リフォームのふるや

電話 055-237-0704

平日 9:00~16:00 土・日・祝日は除く

 

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おかげさまで、創業53年

『住まいのかかりつけ医』

リフォームのふるや

有限会社 古屋商店

甲府市朝気1-2-66

055-237-0704

営業時間9:00~17:00

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『イベントについて(お知らせ) 古屋 英司 2018.5.26』

2018-05-26

 

皆さん、いかがお過ごしですか。

 

リフォームのふるやでは、6月に久しぶりにイベントを開催します。

6月26日相談会

内容については上記をご覧ください。

 

ご来場の皆さんとゆっくりとお話ができればと思っています。

 

目玉は、お茶菓子です。

 

吉祥寺にある最中と羊羹の2品か販売しない和菓子屋の

『小ざさ』さんの最中です。

 

 

1日1万個以上を売り上げる人気の最中です。

 

 

ちょうど1ヵ月後ですので、最中に興味があり家のことでお困りごとやご相談がある方は

ぜひお越しください。

 

数に限りがございますので、ご予約をいただければ助かります。

 

ご来場をお待ちしております。

 

 

今日の言葉

『はしごが生まれた理由』

 

二階にのぼりたいなあではまだまだだめである。

なんとしても二階にのぼりたい。そんな熱意がはしごを生み出す

━━━━━━━━━━━━━━

松下幸之助(松下電器産業創業者)

月刊『致知』より

 

 

 

6月『甲府論語塾』

平成30年6月16日(土)10時~11時

開催場所 リフォームのふるや 会議室

甲府市朝気1-2-66

参加費 1組500円

問合せ先 リフォームのふるや

電話 055-237-0704

平日 9:00~16:00 土・日・祝日は除く

 

 

    

『目にするもので随分と違うと思ったこと(感じたこと) 古屋 英司 2018.5.24』

2018-05-24

 

皆さん、いかがお過ごしですか。

5月ですが、もうすっかり夏のような陽気です。

 

昨日、テレビをつけると目に飛び込んできたのは

今世間で話題になっている日大の監督の記者会見でした。

 

10分ほど見ていたのですが、とても驚いたことがありました。

 

お話をする前に、誤解がないように

犯した行為自体は許されるものではない

ことが前提で感じたことです。

 

進行役の方が

『他にも質問をしたい人がいるので、質問は一人、1問にしてください』

と何度も何度も言っていました。

 

それでも記者の人たちが繰り返していたのが

 

決められたルールを守らない行為でした。

 

 

そして質問の内容はすべて、アメフトのルールを守らず

意図的に反則を犯したことについての質問です。

 

ルールを守らない人に対して、今ルールを守らない人がそれを責める。

 

なんともやりきれな画面のやり取りに思わず、テレビを消してました。

 

ちなみに、よくお詫びの会見で

『申し訳ございません』と言いますが

 

あの意味は、申しあげること言い訳は一言もございませんだそうです。

 

もし、本来話すべきは

記者たちでなく

被害を受けた関係者だけでいいのでは?

と思いました。

 

人の振り見て我が振りなおせ

気をつけたいものですね。

 

あまりよい話ではありませんでしたが

もし自分でれば、あのような行動でなく、

まずは自分のことを見つめ直したいとも思いました。

 

昨日たまたま目にした物語の方が、テレビで見た光景よりも素敵だと思いますので

ご覧いただければと思います。

 

おかげさまをお守りに

 

小さな人生論 というこの本はこちら

今日の言葉

『たった一人の自分と向き合う』
世界には何十億もの人がいますが、一人ひとり全部遺伝子が違う。
そのたった一人の自分ときちんと向き合うことがすごく大事です
━━━━━━━━━━━━━━
五木寛之(作家)
月刊『致知』より
━━━━━━━━━━━━━━

 

  

 

6月『甲府論語塾』

平成30年6月16日(土)10時~11時

開催場所 リフォームのふるや 会議室

甲府市朝気1-2-66

参加費 1組500円

問合せ先 リフォームのふるや

電話 055-237-0704

平日 9:00~16:00 土・日・祝日は除く

 

    

『心に残る言葉 (感じたこと) 古屋 英司 2018.5.22』    

2018-05-22

 

皆さんいかがお過ごしですか。

 

以前に『人を大切にする経営人財塾』の話をしまいた。

詳しくはこちらをご覧ください。

『人として 古屋 英司 2018.5.11』 

 

 

今回講義をされた講師の方と名刺交換をした時のことです。

 

講義中に、20代から30代の数名の社員さんも講義の講師役を務められ

とてもすばらしいお話を堂々とされたのに驚き

『会長さんのお話は素晴らしいく感銘を受けました。

社員さんのお話も分かりやすくどうすればあのように育てられるのでしょう。』

と伺いました。

答えは

『ただ、愚直に、それしかないですよ。ただ愚直に、いいですかただ愚直に』

自分に言い聞かせるにも聞こえた『ただ愚直に』の3度の言葉でした。

 

愚直=「馬鹿正直なさま・他にぶれず一つのことを行い続ける」

住まいのかかりつけ医

 

今日の言葉 

『心の花を楽しもう』

せっかく人間として生まれてきたのである。ただ外の花を楽しむだけではなく、

自らの内に咲かせる心の花をも楽しもうではないか

━━━━━━━━━━━━━━

平澤興(第16代京都大学総長)

『平澤興一日一言』より

━━━━━━━━━━━━━━

 

6月『甲府論語塾』

平成30年6月16日(土)10時~11時

開催場所 リフォームのふるや 会議室

甲府市朝気1-2-66

参加費 1組500円

問合せ先 リフォームのふるや

電話 055-237-0704

平日 9:00~16:00 土・日・祝日は除く

 

    

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